見方2
売りシグナル−1
上げ(買われ)過ぎとされる70%以上、特に85〜90%水準に位置する時が売りシグナルとなります。ただし、
この見方が有効的なのは下記のチャート内の(1)〜(3)のように一定の幅で上下の往来が続いて下降している
ときです。(4)のように急激に値を上げてくると、ストキャスティクスは全く役に立たなくなってしまいます。ですか
ら、移動平均線に代表されるトレンド分析を併用して(※)、下降トレンド期の売りシグナルで売り建てるようにし、
上昇トレンド期では安易に売り建てないように注意しなければなりません。
※下記のチャートでは、移動平均線(赤線)より値段が下で推移している時期を下降トレンド期(青)とし、上で推移
している時期を上昇トレンド期(赤)としています。