見方1
買いシグナル−1
下げ(売られ)過ぎとされる30%以下、特に10〜15%水準に位置する時が買いシグナルとなります。ただし、
この見方が有効的なのは下記のチャート内の(1)〜(4)のように一定の幅で上下の往来が続いて上昇している
ときです。(5)から(8)のように急激に値を落としてくると、ストキャスティクスは全く役に立たなくなってしまいます。
ですから、移動平均線に代表されるトレンド分析を併用して(※)、上昇トレンド期の買いシグナルで買い建てるよう
にし、下降トレンド期に安易に買い建てないように注意しなければなりません。
※下記のチャートでは、移動平均線(赤線)より値段が上で推移している時期を上昇トレンド期(赤)とし、下で推移
している時期を下降トレンド期(青)としています。