FX|為替初心者でも安心の24時間サポート|北辰物産 FX|為替初心者でも安心の24時間サポートは北辰物産株式会社
FXサイト内検索
FX用語集FXサイトマップはじめにお読みください

MACD(テクニカル分析)

MACDとは?

MACD(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)は、G・アペル氏により開発された分析法で、
日本では「移動平均収束発散法」と訳されています。トレンド系である移動平均線を基に編み出されていますが、
主としてオシレーター分析的に使われています。
移動平均線は一般的に「2本の線がクロスした時」を転換点としていますが、この方法では、実際の相場の転換に
対して遅れが生じてしまいます。厳密に2本の移動平均線の関係をみていくと、2本の線の「差」が最大に達したと
きに相場が転換しているのがわかります。MACDは、この「差」の変化を売買シグナルとしています。そして、基に
なっている移動平均線は、通常の単純移動平均(SMA;Simple Moving Average)ではなく、指数平滑移動平均
(EMA;Exponential Moving Average)と呼ばれるものを使用しています。指数平滑移動平均は、一定期間の値段
を単純に平均化している単純移動平均とは違い、計算開始日からの全ての値段を織り込みつつ、さらに直近の値
段には比重をかけて価値を高めているのが特徴です。

 

MACDとは?
 
 

 

ページトップへ