見方3
1.上段のEMA短期(赤)とEMA長期(青)との交差では、実際の高値に対して、かなり遅れてしまうのが
わかります。(1)
2.中段のMACD(黒)は、EMA短期とEMA長期との差で、1より下が「EMA短期<EMA長期」1より上が
「EMA短期>EMA長期」、交差するところが1となります。
そのMACDと、それをEMA化したSIGNAL(緑)との交差では上記の交差より早くあらわれます。(2)
3.下段のように、MACDとSIGNALとの比率を棒グラフであらわすと、その比率がピークに達したとき
が高値になっていることがわかります。(3)この「比率」は、いったん増加・減少し始めるとそのまま
継続される傾向にあります。