売買シグナル 売買シグナルは、+DI14と-DI14との位置関係でみます。基本的には、過去14日間の変動量TRに対する、 上昇量+DMの比率+DIと下落量-DMの比率-DIとの比較になりますが、それでは変動が激しいので、それぞ れの14日平均である+DI14と-DI14とを比較します。上昇量率平均である+DI14が、下落量率平均である -DI14を上抜けば、買いシグナルとなります。 逆に、下落量率平均である-DI14が、上昇量率平均である+DI14を上抜けば、売りシグナルとなります。