売りシグナル−3
移動平均線が下落している下降トレンド期において、値段が移動平均線まで上昇した後に再び下落し始めれば 戻り(追加)売りのシグナルです。
売りシグナル−4
上昇トレンド期、急激に値を上げて移動平均線から値段が大きくかけ離れれば「上げ過ぎ」と判断し、 売りシグナル。ただし、この指示はオシレーター系となるため、トレンドに逆らった指示となります。 よって、トレンドに従うことを原則とするならば、買い玉に対する利食いの売り程度にとどめ、積極的に 売り建玉をするところではありません。