チャート機能の解説(2)
インディケータ
テクニカル分析ツールとして、様々なチャートインディケータをご利用いただけます。
チャートウィンドウ上部の

ボタンをクリックすると、チャートインディケータウィンドウが開きます。
@新しいインディケータを利用する場合
⇒「追加」ボタンをクリックして、「新規インディケータ」からご希望のインディケータを
選択し「OK」ボタンをクリックします。

A利用しているインディケータを削除したい場合
⇒「インディケータ」ウィンドウ左側から、削除したいインディケータを選択して「削除」ボタンをクリックします。
B「新しいチャート・ウィンドーに追加」のチェックを外すと、表示されているチャートに重ねてインディケータが
表示されます。
Cチャートの線の色・種類などの設定を個別に変更することもできます。

(例)移動平均線の設定画面
ヒット通知設定
@「表示(V)」→「ヒット通知(U)」を選択します。

⇒ヒット通知ウィンドウが開き、すでに設定されているヒット通知のリストが表示されます。
左上のボタンをクリックします。
⇒ヒット通知設定ウィンドウが開きます。

A「通貨ペア」「条件」「レート」を設定します。
※「条件」は、設定価格が市場価格よりも下にある場合は「<=」を、上にある場合は「>=」を選択して下さい。
BEメールでの通知を希望する場合は、「Eメールで通知」のチェックボックスにチェックを入れ、
「OK」をクリックします。
⇒市場価格(BID/売値)が設定したレートに到達すると効果音が鳴り、また「Eメールで通知」にチェックした場合は
Eメールでも通知されます。(ヒット通知用のEメールアドレスの設定はこちらをご参照下さい。)
ヒット通知の取消
ヒット通知ウィンドウから取り消したいリストを選択しボタン
をクリックします。
⇒確認画面が表示されますので、「はい」をクリックしてください。
その他の機能
チャートの表示時間変更機能
チャート上の表示時間を各国標準時間に設定することができます。
(例)日本時間に設定する場合
@チャート上で右クリックし、「チャートのプロパティ」を表示させます。
A「その他」をクリックし、「タイムゾーン」の中から「大阪、札幌、東京」を選択し、「OK」をクリックすれば
変更完了です。

情報ボックスの表示機能
カーソル位置の四本値・チャートインディケータの数値が表示されます。
@チャート上で右クリックをし、「情報ボックス」を選択します。
Aチャートの右側に「情報ボックス」が現れ、カーソル位置の四本値・チャートインディケータの
数値が表示されます。

チャートデータのエクスポート機能
チャートデータの数値が表示されます。
チャート上で右クリックをし、「チャートデータのエクスポート」を選択、
またはチャートツールバー内の
をクリックすると「チャートデータ」ウィンドウが現れ、
数値化されたデータが表示されます。(EXCELなどにも保存することができます。)

チャートからの発注機能
表示されている通貨ペアチャート上で右クリックすると、ショートカットウィンドウが表示され、
注文が発注できます。

通貨ペアの追加
同じ枠に2通貨ペアのチャートを表示させることができます。
@チャートウィンドウ、上部ツールバーで右側の
ボタンをクリックします。
Aご希望の通貨ペアを選択しますと、チャート上に2番目のチャートが表示されます。
