チャート機能の解説(1)
画面の解説
表示方法
取引画面上部の「表示(V)」ボタンをクリックします。
そして表示されたメニューから「チャート」⇒「銘柄選択(Z)」をクリックし、通貨ペアを選択します。



チャート画面の解説

※チャートは取引価格のBID(売値)で表示されます。
チャートの設定(上記赤枠内)

@ チャートの種類の設定
「ライン」「ポイントアンドフィギア」「バー」「ロウソク足」「カギ足」「新値三本足」「平均足」
A 期間の設定
「ティック」「1分足」「〜1分刻み」「5分足」「〜5分刻み」「1・2・4・8時間足」「日足」「週足」「月足」
B 通貨ペアの切替
C 通貨ペアの追加(こちらをご参照下さい。)
D 枠の種類の設定
「なし」「水平」「垂直」「双方」
E インディケータの設定
F チャートの設定
「チャートのプロパティ」画面が表示され、現在のポジションや注文状況、ヒット通知等を色、
罫線の種類など自由に設定し、チャート上に表示させることができます。(こちらをご参照下さい。)
G チャートテンプレート(こちらをご参照下さい。)
H 期間指定
チャートの「開始期日」「終了時期」を指定していただくことができます。
I 印刷
チャートをワンクリックで印刷していただくことができます。
J インディケータヒット通知
各種インディケータのヒット通知設定ができます。
K 取引システム内に同一通貨ペアのチャートがある場合、このボタンをクリックするとチャートを
切り替えることができます。(例:30分足のUSD/JPYとティックのUSD/JPY)
チャートの表示期間の設定(上記青枠内)
@ 中央のバーをスライドすることで過去に遡って表示できます。
A 元の期間設定に戻すことができます。
B チャートの表示期間を短期にすることができます。
C チャートの表示期間を長期にすることができます。
D チャートの表示期間を変更した場合、一つ前の期間に戻すことができます。

チャートのツールバー(上記緑枠内)
チャート上にトレンドラインを引いたり、ヒット通知を設定したりと、チャートを分析する際の便利なツールが簡単に操作できる仕様になっています。
お気に入りの設定方法
チャートに表示させる通貨ペアの選択画面を、お気に入りの通貨ペアだけにすることができます。
@ 「表示(V)」⇒「取引銘柄エクスプローラ(M)」を選択します。

A 取引銘柄エクスプローラが表示されましたら、お好きな通貨ペアを選択し、右クリックから
「お気に入りに加える」⇒「\..」をクリックします。キーボードの「Ctrl」を押しながら選択すると、
複数の通貨ペアを同時に選択できます。

各種設定
チャートのレイアウトを自由に設定する事ができます。また、設定したチャートのレイアウトをテンプレートとして
保存しておくこともできます。
チャートウィンドウ上部の
ボタンをクリックします。
(もしくはチャート上で右クリックし、表示されたメニューから「チャートのプロパティ」を選択でも表示されます。)

⇒「チャートのプロパティ」ウィンドウが開き、設定の変更や保存ができます。
この「チャートのプロパティ」ウィンドウのダイアログで、主要なデータ(ライン、バー、ロウソク足)の色、
チャートの背景、グリッド線の色などの設定ができます。
変更した設定をデフォルトとして保存したい場合
⇒設定変更後に「デフォルトに設定」ボタンをクリックすると、チャートのプロパティで変更した設定がデフォルト
レイアウトとして保存されます。
別の新しいチャートを表示させた際には、設定したデフォルトレイアウトで表示されます。
また設定したデフォルトレイアウトを他のチャートに反映する場合は、設定したチャート以外で「チャートの
プロパティ」を開き、「デフォルトに戻す」を選択すると、当該チャートも設定したデフォルトレイアウトに変更
されます。

変更した設定をテンプレートとして保存したい場合(チャートのテンプレート)
⇒設定したレイアウトを個別に名前をつけて保存できます。チャート上部の
ボタンをクリックします。
「チャートテンプレート」の画面で「上書き保存」をクリックし、任意の名前を入力し「OK」で完了です。

<設定したテンプレートを使用する方法>
⇒テンプレートを使用したいチャート上部の
ボタンをクリックします。「チャートテンプレート」の画面で
設定したテンプレート名をクリックし、選択した状態で「ロード」をクリックすると、設定されたレイアウトが
チャートに反映されます。