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トルコリラ(TRY)のご紹介
トルコリラ(TRY) 取扱い通貨のご紹介〜その他
トルコ共和国
(Republic of Turkey)
首都:アンカラ
通貨:トルコリラ、TRY
[政治体制]
トルコは一院制の議会(任期5年・定員550人)による議院内閣制を採用しています。さらに、国家元首である大統領(任期7年)は首相とは別に
、大統領選挙を行ない選出します。議会において、イスラム色の強い与党に対し世俗派や軍が反発しており、軋轢が懸念されています。
[特徴]
国土は日本の約2倍で、人口は約7200万人です。
近年(2000年11月及び2002年2月)の2度に亘る金融危機後、IMF等の国際金融機関の支援を得ながら、財政赤字削減を中心した経済構造改革を推進中です。2005年1月1日に政府はデノミ(通貨の切り下げ)を施行し、それまでの100万(旧)トルコリラを1トルコリラに通貨単位を切り下げました。2005年、2006年の
実質GDP成長率はそれぞれ7.4%、6.1%と、5年連続で5%を超える高成長を見せています。またエネルギー価格の高騰が続いているあおりをうけ、
2006年の物価上昇率は、消費者物価指数(CPI)が9.7%、生産者物価指数(PPI)が11.6%と、前年の7.8%、2.7%から大幅に上昇しました。このためトルコ中銀は、7月までに政策金利を4.25%引き上げ、17.5%としましたが、2007年9月には政策金利を25ベーシス・ポイント(0.25%
)引き下げ、17.25%としています。
[通貨の変動要因]
物価上昇率や長短金利は低下しているとはいえ、先進国と比較すると依然として高水準にあります。多額の経常赤字・債務残高、大きな改善の見られない失業率などの問題が存在するため、これら経済指標も結果に注目が集まります。また、先進国に比べて高金利通貨であることから、投機的資金が流入しやすく、投機筋の動向にも関心が集まります。
[トルコの祝日]
1月1日
ニューイヤー
2月5日
憲法記念日
3月21日
ベニト・ファレス誕生日(初のインディオ出身の大統領)
4月8〜12日
セマナ・サンタ=イースター
5月1日
メーデー
5日
プエブラ戦争記念日
9月16日
独立記念日
10月12日
コロンブスデー
11月1〜2日
死者の日
20日
革命記念日
12月12日
グアダルーベ聖母の日
25日
クリスマス
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