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シンガポールドル(SGD)のご紹介
シンガポールドル(SGD) 取扱い通貨のご紹介〜アジア圏
シンガポール共和国
(Republic of Singapore)
首都:シンガポール(市)
通貨:ドル、SGD
[政治体制]
立憲共和制。議会は一院制です。
建国以来、与党人民行動党(PAP)が圧倒的多数を維持(2006年5月の総選挙では84議席中、82議席を獲得)しており、内政は極めて安定しています。2004年8月に政権を継承し、2006年5月に再任されたリー・シェンロン首相はリー・クアンユー初代首相の長男で、現在、財務相を兼任しています。
また、ゴー・チョクトン前首相は「上級相」、リー・クアンユー元首相も「顧問相」として、閣内にとどまっています。
[特徴]
シンガポールドルの紙幣は7種類あり、小額のものから2、5、10、50、100、1000、10000シンガポールドルとなります。この中で一番高い10000シンガポールドル紙幣は一般には流通しておらず銀行間の取引においてのみ使用されます。紙幣に描かれている人物は通して同じ人物で、シンガポール初代大統領ユソフ・ビン・イサークです。
国土は東京23区とほぼ同じ大きさで、人口は約445万人です。
主要産業は製造業(主に電子関連)、商業、金融業などで、農業などの一次産業に従事する者は10%にもなりません。中継貿易港として発展し世界第2位の貨物取扱量を誇ります。シンガポールはアジアの中では日本に次ぐ経済大国であり、1997年におきたアジア通貨危機にもその影響を軽微に抑えるなど経済的に強いところをしめしました。世界の景気状況に影響を受けやすく、2001年には世界的に電子関連の需要の減退により建国以来最悪の経済成長(−1.9%)となりました。なお、経済規模が小さいシンガポールでは、通貨投機などによる為替の乱高下を避け、シンガポールドルの安定を図るため、外国通貨取引と自国通貨取引を切り離し、国内資本市場から調達したシンガポールドルの国外使用を制限するなどの政策を実施しています。
[通貨の変動要因]
アジア地域や米国の経済動向。
[シンガポールの祝日]
1月1日
元旦
毎年1月〜2月(2日間)
旧正月
毎年2月
(イスラム暦12月10日)
ハリ・ラヤ・ハジ(メッカ巡礼を祝う日)
毎年4月
聖金曜日
5月1日
メーデー
毎年5月〜6月
ヴェサクデー(仏教の祭典)
8月9日
建国記念日
毎年9月前後
ディーパ・ヴァリ(ヒンズー教の祭典)
毎年11月〜12月
ハリ・ラヤ・プアサ(ラマダン終了の日)
12月25日
クリスマス
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