自己資本規制比率
(単位: 百万円)
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2009年3月末現在暫定
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| 基本的項目 (A) |
3,266 |
| 補完的項目 (B) |
140 |
| 控除資産 (C) |
1,708 |
| 固定化されていない自己資本 (A)+(B)-(C) (D) |
1,698 |
| リスク相当額 (E) |
425 |
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市場リスク相当額(F) |
39 |
| 取引先リスク相当額 (G) |
54 |
| 基礎的リスク相当額 (H) |
331 |
| 自己資本規制比率 (D)/(E) ×100 |
399.6% |
自己資本規制比率とは
「自己資本規制比率」とは、自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」と、諸事情により発生し得る危険に相当する額、いわゆる「リスク相当額」との関係を示す指標です。
自己資本規制比率の算出方法
自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標が自己資本規制比率です。また自己資本規制比率は金融商品取引業者の財務の健全性を測る重要な財務指標でもあります。 自己資本規制比率の算出方法は以下のとおりです。
金融商品取引業者は自己資本規制比率を120%以上に保つことが義務付けられています。