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スワップポイントとは

スワップポイントとは

スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生するものです。外国為替直物取引は、一般的に取引日の2営業日後が決済日となっており、通貨交換(受渡し)が行われますが、外国為替保証金取引では、ポジションを毎日持越し、決済期限を繰延べるロールオーバー方式が採用されています。このロールオーバーをする度に、2つの通貨間の金利差を調整するため、その差額の受け払いが行われます。これがスワップポイントです。
お客様の買い/売りポジションは、反対売買を行って決済されるまで毎日ロールオーバーされ、それにより各通貨間の金利差をもとにスワップポイントが発生することになります。

スワップポイントとは

※対象通貨国の休日などによりロールオーバーを実施しない日、もしくはスワップポイントの受け払いが発生しない
  日があります。この場合は、スワップポイントの受け払いは発生せず、前後の日でその分の調整を行います。

スワップポイント獲得日数

スワップポイントの仕組み(イメージ)

2008年1月22日現在

ドル預金をしたいと思い、まず銀行から円で資金を調達し、その円をドルに交換し、
このドルを外貨預金として預けることにしました。

スワップポイントの仕組み

この場合、結果として円の支払い金利とドルの預金金利(受け取り)が発生します。

スワップポイントの仕組み

この支払い金利と預金金利の差額を『スワップポイント』と呼びます。

※上記の場合は、日本(円)に比べて金利の高い米国(ドル)を買っているため、スワップを受け取ることができま
  すが逆にドルを売った場合、支払金利が受取金利よりも大きいので、スワップポイントを支払うことになります。
※同じ通貨ペアについてのスワップポイントは、お客様が受取る場合(ドル/円の場合は「買い」)の方がお客様が支
  払う場合(ドル/円の場合は「売り」)よりも小さくなっています。また、通貨ペアによっては金利差にかかわらず、売
  買ともにスワップポイントを支払う場合もあります。

スワップポイント一覧

スワップポイント計算例

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